プログラム目次

  • 2

    “わたし”という「生命の木」になる【瞑想】

  • 3

    自覚ある“わたし”であるために【自覚のストレッチ】

    • Sobeit02-1_講義 “わたし”という「生命の木」のものがたり【第1部】前半

    • Sobeit02-2_講義 “わたし”という「生命の木」のものがたり【第1部】後半

    • Sobeit02-3_講義「自覚のストレッチ」

    • Sobeit02-4_ワーク「自覚のストレッチ」

  • 4

    大地に“わたし”をひらく【セイクレットサイレンス】

    • Sobeit03-1_講義 “わたし”という「生命の木」のものがたり【第2部】前半

    • Sobeit03-2_講義「“わたし”という「生命の木」のものがたり【第2部】後半

    • Sobeit03-3_セイクレットサイレンスについて

    • Sobeit03-4_セイクレットサイレンス

    • Sobeit03-4_セイクレットサイレンス音声

    • Sobeit03-4_セイクレットサイレンス音声(声のみ)

  • 5

    未知の“わたし”に出会う【祈り】

    • Sobeit04-1_講義「変化・変容のメカニズム」

    • Sobeit04-2_講義「ドリーミングな祈りについて」

    • Sobeit04-3_祈り

    • Sobeit04-4_講義「声を送るという祈り」

  • 6

    大地をドリーミングに歩き盟友を得る【Earth Quest】

    • Sobeit05-1_ラコタソングについて

    • Sobeit05-2_ラコタソング1

    • Sobeit05-3_ラコタソング2(ゆっくりめ)

    • Sobeit05-4_EarthQuestについて

    • Sobeit05-5_Fox Walk について

    • Sobeit05-6_Fox Walk 練習

    • Sobeit05-7_Earth Quest に入る前に


 大地とつながり

“わたし”の

生命の本質が

動いていく


“わたし”

という

「生命(いのち)の木」

になっていく

 

そのようになっていく・・・

人生の悲劇は苦しいことにあるんじゃない。何を見落としたかだ。

トム・ブラウン・ジュニア(*)

「誰よりも早く、いち早く」とスピード、速さが求められることの多い、現代社会において、見落としてしまいがちな、スローダウンすることで見えてくる世界、気づきがあります。

ゆっくり、時には、立ち止まってみると、見えてくる光景がある。
呼吸を感じてみると、感じられてくる感覚がある。

言葉としては理解していても、頭ではそう思っていても、何か違和感を感じていても、私たちは先を急ぐばかりに、その違和感を放っておいて、前へ前へと進もうとしていることはないでしょうか?

このプログラムでは、そのような日頃、置いてきぼりにしてしまいがちな違和感を、何かふと目に入ってくるものを、大切にしていきます。

そして、自然の力を借りて、大地との繋がりを取り戻し、わたしという器(心の拠り所)を育んでいくことに、習慣的に取り組んでいきます。


「人は習慣によってつくられる」

(アリストテレス 古代ギリシャ哲学者 )


<自己調律>
・微細な感覚と慈悲の瞑想
・自覚のストレッチ

<大地とつながる>
・森の中で横になり、大地に身をゆだね、感覚を覚醒させるセイクレットサイレンス
・フォックスウォークで、チカラの場所=自分と大地がへその緒でつながる場所をさがす

<パワーアニマル(*)とのつながりを取り戻す>
・ドリーミングな祈り
・チカラの場所でパワーアニマルと盟友関係を結ぶ

(*)パワーアニマルとは?
北米先住民ネイティブアメリカンの知恵。
盟友となる動物の精霊(パワーアニマル)が私たちを見守り、力を与えてくれています。
参照:動画【Sobeit00-2_盟友(パワーアニマル)について】


(*)トム・ブラウン・ジュニア

7歳の頃、アメリカ先住民リパン・アパッチ族の古老、ストーキング・ウルフ(グランドファーザー)と出会い、約10年にわたって、トラッキングや気づきといったサバイバル技術に加え、真理の探究に生涯をかけたグランドファーザーの生き方、哲学を学ぶ。グランドファーザー亡き後、アメリカ大陸を放浪しながらサバイバルの技術を磨き、主に森の中で生活する。27才の時、行方不明者のトラッキングを依頼されたことでトムの名は世に広く知られることとなり、それ以来、彼の持つスキルは多くの人の命を救ってきた。1978年、自身の体験を綴った『トラッカー』が出版され、同年、トラッカー・スクールを設立。現在も、世界各地から集まる受講生に、地球の守り人として生きる技術と、その根幹となるグランドファーザーの哲学を教え続けている。
著書は『トラッカー』『グランドファーザー』(徳間書店)など多数。『スピリットに目覚める』より)

自己生成プログラム
【プログラム概要】

【第0回】“So be it”

・“So be it”について
・パワーアニマル(盟友)について
・時間を止める、世界を止める


【第1回】“わたし”という「生命の木」になる 

・ラコタソング
・神話の語り
・“わたし”という「生命の木」になる

<習慣>
・瞑想について
・微細な感覚と慈悲の瞑想


【第2回】自覚ある“わたし”であるために

“わたし”という「生命の木」のものがたり1
・人生をカタチづくる種(エッセンス)の働き
・エッセンス(人間の本質)の働き
・オペレーションシステム(OS)の働き
・「日常の合意されてる現実」から「非日常の合意されていない現実」へ


<習慣>
・自覚のストレッチについて
・自覚のストレッチ


【第3回】大地に“わたし”をひらく

“わたし”という「生命の木」のものがたり2
・「生命の木」を育む「心」の働き
・「根っこ」を育む「自己肯定感」
・「幹、太枝、枝葉を育む「自信、有能感、行動・表現」

<習慣>
・セイクレットサイレンス(聖なる静けさ)について
・セイクレットサイレンス


【第4回】未知の“わたし”に出会う

変化・変容のメカニズム

<習慣>
・ドリーミングな祈りについて
・祈り
・声を送るという祈り


【第5回】大地をドリーミングに歩き盟友を得る

・ラコタソングについて
・ラコタソング1
・ラコタソング2(ゆっくりめ)

<習慣>
・Earth Quest について
・Fox Walk について
・Fox Walk ガイダンス(音声)
・Earth Quest ガイダンス(音声)

松木 正

プロフィール

長きに渡るアメリカ先住民(特にLakota族)との交流(生活体験やセレモニー体験)の中から得られた叡智を実践しながら、講座プログラムに反映し、“自分をとりまく様々な生命(いのち)との関係教育=環境教育”をテーマとし、独自の環境教育プログラムを展開している。

キャンプカウンセラー、YMCA職員などを経て環境教育を学ぶために渡米。 現在、神戸で「マザーアース・エデュケーション」を主宰し、キャンプの企画や指導、企業研修、学校での人間関係トレーニング、また保護者に向けてのワークショップ、子育て講座、アメリカ先住民の知恵を反映したキャンプの企画と指導、神話の語り、教育的意図をもった企画講座など、幅広く活動している。

著書に、ロングセラーとなった『自分を信じて生きる』 (小学館)『あるがままの自分をいきていく インディアンの教え』(大和書房)がある。

​ラコタ族の伝統儀式を執り行うことを許された数少ない日本人の一人。